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Kindle端末を買ってみた【スマホやタブレットとの比較、使用感】※gifあり

kindle端末を買ってみた

この度、Kindle unlimitedのキャンペーンに合わせてKindle端末を買ってみました。

スマホやタブレットがあればわざわざ買わなくてもいいのでは?と思っていましたが、使ってみると便利だったのでおすすめ記事を作成しました。

使ってみてどんな感じかというgifや写真もつけております。

ご興味がありましたらぜひご覧ください!

KindleとKindle端末、Kindle Unlimitedについて

Kindleとは

Kindleは、Amazonの展開する電子書籍サービスです。
無料のアプリから書籍を購入し、スマホやタブレットなどで読むことができます。
専用端末があり、今回はそれについて記事を作成しております。

Amazon公式サイト内のKindle端末紹介ページです。

Kindle Unlimitedとは

Kindle Unlimitedは、小説、ビジネス本、実用書、コミック、雑誌、洋書などAmazonにある豊富なラインナップの中から好きな本を選べる定額制の読み放題サービスです。
月額980円で利用できますが、定期的に「〇ヶ月間〇円で!」というキャンペーンが実施されています。

※このキャンペーンは「1度限りしか使えない」のではありません。
暫く利用しないでいると、またキャンペーンでのお得な金額で申し込むことができます。

月に何冊も本を読むのであれば、購入するよりもずっとお得に読書が楽しめます。

Kindleを利用する場合、選択肢として

  1. スマホ
  2. タブレット
  3. 専用端末

を選ばれることが多いのではないかと思います。

今回、専用端末を買ったことで上記3つで比較ができるようになったので、「専用端末とスマホ」「専用端末とタブレット」を比較したときのそれメリットデメリットを挙げてみます。

スマホと比較したときのメリット

より集中できる

スマホがあると途中でメールやLINE、アプリの通知が来たりSNSがふと気になってしまったりします。
本を読むぞと思っていた筈なのになんか他のことで時間を費やしてしまった……となることもしばしば。
Kindle端末だと「本を読むこと」に特化しているので、それのみに集中できます。

画面が大きい

スマホよりKindle端末のほうか画面が大きく見やすいです。
でも重さはスマホとあまり変わらず、持っていて負担になりません。

Kindle端末の大きさと重さは大体文庫本に近いです。

スマホとkindle端末と文庫本大きさ比較
↑左から順に、スマホ、Kindle端末(NEW Kindle)、文庫本。

読みやすく目にやさしい

Kindle端末はスマホやタブレットのバックライト式でなくフロントライトを使用しており、目の負担が抑えられ読みやすいです。
紙のような読み心地を追求しての画面とのこと。
長時間読む場合は嬉しいですね。

こどもといるときも安心

こどもといるとき、少しスマホをいじっていると触りたがったりゲームをやるといい出したりしませんでしょうか?
Kindle端末だと触られても危ないものはありません。出来ることも少ないのであんまり触りたがるのも持続しません。

通信量とバッテリーの節約


Kindleで通信が必要になるのは書籍のダウンロード時のみですが、スマホを起動していると少しずつ通信量がかさみます。
機内モードやモバイル通信をオフにして読むこともできますが、一方でLINEや電話が来るのを遮ってしまいます。
スマホでの使用だとバッテリーも減っていくことになりますが、Kindle端末だと電池もちがとても良いです。
鞄に放り込んでいても充電なしで2-3週間余裕で持ちます。(公式サイト上では最大10週間とあります。)

スマホと比較したときのデメリット

「本を読む」以外のことができない


特化デバイスの裏返しです。
本で気になったものをさっと調べる、さっと購入するといったことをするのであればスマホのほうに軍配が上がります。
スマホが常に手元にある方だと、読みたい気持ちになったときにさっと読めるのも魅力でしょう。

タブレットと比較したときのメリット

軽くて持ち運びに便利


私が購入したモデルは、重さはスマホとあまり変わらず大きさも片手で持ってページをめくれるサイズ感でした。
鞄にタブレットはなかなか重量がありますが、Kindle端末ならポイと気軽に入れられます。

kindle端末とiPadの大きさ比較
↑Kindle端末とタブレットを並べたものです。大きさも重さも大きく異なります。

タブレットと比較したときのデメリット

写真・雑誌系は少し見づらい


Kindle端末は白黒画面です。
また、スマホよりは画面が大きいもののタブレットよりは小さくなります。
写真がメインのものを読むならタブレットが1番でしょう。
色味が重要な要素となるファッション誌や料理本はkindle端末だとどうしても物足りません。

kindle端末とiPadの画面
↑はKindle端末とタブレットを並べたものです。

購入に向いている方

以上、まとめるとこんな感じです。

●外で長時間本を読みたい方
バッテリーや通信量を気にする必要がありません。
ライトも目にやさしい仕様。
軽いので、鞄に入れても邪魔になりません。紙の本と違い数冊読むとなっても嵩張ることがありません。

●読書に集中したい方
他の誘惑がない環境が作れます。

●小説やビジネス書など、文字メインの書籍を中心に読まれる方
白黒でも問題ありませんし、スマホより大きい画面なので読みやすいでしょう。

特にビジネス書はkindle端末で読むものとしておすすめです。
目次から気になる箇所にリンクですぐ飛べますし、端末内でマーカーも引けます。

私の場合、「Kindle unlimited」を使って気になったビジネス書や新書、エッセイ本などを通勤時間に読んでいます。
通勤時間が長いので、持ち運びが楽で「スマホをついだらだらいじる」ことを防げるKindle端末は私に合っていました。

あえての購入には向いていないかもしれない方

●すき間時間にさっと読むというスタイルの方
スマホで完結させたほうが便利かもしれません。

●書籍をカラーで読みたい方
雑誌や写真が多い書籍など、カラーで読みたいものが多い方は、白黒画面になるKindle端末は向いていません。
タブレットだと見開きページも見やすくなるのでおすすめです。

使用感

起動

ロック画面で広告(おすすめ書籍の紹介)が表示されます。
電源を入れると数秒間で起動します。

※広告はロック画面でしか表示されません。
また、広告なしの端末もあります。

kindle端末の起動

ページめくり

結構滑らかです。片手で持ちながらページをめくることもできます。

kindle端末のページめくり

その他

簡単に辞書機能が使えます。

kindle端末の辞書機能

また、文字の大きさやフォント、文字の向きといったことも設定で変更できます。

kindle端末のフォント設定
↑フォントや文字サイズの変更ができます。
kindle端末のレイアウト設定
↑レイアウトの「方向」で端末を横にして読む仕様にできます。

いかがでしょうか?
もしこれをご覧いただき、少しでも参考になったと思っていただけたら幸いです。

kindle端末各種スペック

以下Amazonのkindle端末の各種スペックです。(2022年記事作成当時)

ちなみにkindle端末はここで紹介している以外にもっとハイスペックのものがありますが、値段も比例して高くなります。この記事を読んでKindle端末に興味を持って下さった方がいらっしゃったら、まずは安価なものから試されたらいいかと思います。

私は「NEW kindle」を使用していますが、特段不満はありません。

  1. NEW Kindle(約10,000円)16GB,重量158g
    • 6インチ画面
  2. Kindle Paperwhite(約15,000円)8GB/16GB,重量205g
    • 6.8インチ画面
    • 防水機能
    • 色調調整機能
  3. Kindle Paperwhite シグニチャーエディション (約20,000円)32GB,重量207g
    • 6.8インチ画面
    • 明るさ自動調整機能
    • ワイヤレス充電対応可能

 

少しでも今回の記事がご参考になれば幸いです。

たくさん読書を楽しみましょう!