こどもとの生活や、思ったこと、やってみたこと。
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子育て

【2人目育児】生後2ヶ月【恒例の黄昏泣き(コリック)と上の子の赤ちゃん返り】

生後2ヶ月

相変わらずの黄昏泣きに翻弄され、その赤ちゃんの世話に親を取られストレスで赤ちゃん返りをする上の子。
なんかわちゃわちゃした時期でした。

生後2ヶ月前半

授乳

母乳→1日に9-10回

ミルク→1回あたり140ml、ミルクなしの日あり

母乳は1日10回を下回るようになってきました。
授乳間隔も、3時間空くときが出てきて嬉しい限り。
生後1ヶ月のときによくあった「なんか怒りながらおっぱいを飲む」こともなくなっていき、授乳がスムーズになっていきました。

ミルクは外出時や夫に世話を頼んでいる時以外は作らなくてもいいように。
作るときは約140ml。

頻回授乳ではあるものの、完全母乳が可能となりました。

動き

体の動きも大きくなってきて、手足だけでなく体を少しねじるような動きをすることも。
寝返りへの第一歩です。

動きが活発になりすぐおむつがずれるようになりました。
肌着はツーウェイオールのドレスオール型(スカートタイプ)にしていましたが、足のほうのスナップをつけてカバーオール型にするかプレオール(足のところが別れたズボンタイプ)にしていきます。

うい

完全に余談ですが、この肌着の名称難しくありませんか……?

様子

こっちのことがみえてるかな?と思うことが増えました。
あやしたときに、笑うとまではまだいきませんが、キョトンとした顔でこっちをみます。

また、クーリングのはじまりなのか、泣き声の余韻に「ふぅん」「くぅん」「ふぁぅ」とそれっぽい声が出たりします。
もう少ししたらたくさんクーリングきてくれるのかなと思うと楽しみです。

生後2ヶ月後半

授乳

母乳→1日に約8回

ミルク→基本的になし

母乳は1日8回くらい。
眠りが深いと3-4時間に1回、起きているときが長いと2時間に1回のペースです。

頻回授乳も落ちついてきて、完全母乳での負担が減ってきました。

また、授乳時間も短くなり、片方で5分ほどに収まることが多くなりました(眠くてうとうとしていると長くなります)。
効率よく飲むことができるようになっているようです。

動き

よく動きます。
おむつがずれてずれて、それにより漏れてしまうことが増えたのでおむつを新生児用からSサイズにサイズアップ。

こぶしをみつめる&なめるブーム到来。
これをハンドリガードといい、小さい赤ちゃん特有のしぐさのひとつだそうです。
但しなめるのはもっぱら左手。右はまだ認識がいまいちなのかもしれません。

「ハンドリガード」でなく足をなめる「フットリガード」をする赤ちゃんもいるそうです。
また、ハンドリガードをする時期やそもそもするかどうかも個人差があります。

ハンドリガードをする赤ちゃん

様子

あやすと、反応して笑っ…た…?と感じることがちょこちょこと。
「えへへ」くらいの笑顔なんですが、それがまあ可愛い。

起きる時間が増えてきました。
これまで朝は眠り姫になることが多かったのですが、そうならないことが多くなりました。

一方で昼夜の区別はついてきたのか、夜中に起きるのは減ってきたように思います。

赤ちゃんのくちばしみたいな口

↑赤ちゃんのくちばしみたいな口とほっぺは至高。

生後2ヶ月を通しての様子

首すわり

首が少しずつすわってきました。
授乳後げっぷをさせようと肩に顎をのせる感じで抱くと頭を持ち上げるようになりました。
そしてそれに伴い、縦抱きで泣き止むことも増えてきました。

とはいえ頭は張り子の虎みたくふわふわしていることが多いので、縦抱きにするときはしっかり頭を支えます。
油断すると頭突きされます。

うい

一旦後ろに頭を逸らしてから勢いをつけて頭突きしようとしてくるので、危ないうえに怖い。

排便

ベビージムで遊ぶとたくさん動いて刺激があるからかうんちをしてくれるときがありましたが、まだまだ出ないことが多く、前月に引き続き綿棒浣腸を行います。

ほぼ完全母乳育児になっていて、ミルクより母乳のほうがうんちがでやすいそうなのですが、個人差なのでしょうね。

散歩

赤ちゃんと散歩

そろそろ積極的に外気浴をさせようということになり、比較的機嫌がいい朝にお散歩をすることに。
ベビーカーで近所をのんびりと。
赤ちゃんは眠っている(もしくは途中で寝る)ことが多く、静かで穏やかなひとときが流れます。

太陽の光に反応して「眩しい(>_<)」の顔はするのですが、それ以外はまだあんまり表情がないので楽しいかは謎……。
でもあまりに外出しないのは親である私たちの気が滅入るうえに運動不足になるので、とりあえず散歩を継続することにします。

首がすわったら抱っこひもで景色をみせながら歩けるんですけど。
もうちょっとやね。

黄昏泣き(コリック)

生後1ヶ月後半から出てきた黄昏泣き(コリック)が生後2ヶ月の間ずっとありました。

「これか?」「これが原因か?」はことごとく否定され、為す術なくひたすらだっこをしながらため息をつきうなだれる日々。

夕方なら夕食がままならず。
夜なら睡眠がままならず。
日中ならゆっくりする時間が取れません。
そこに上の子である長女がぐずったり甘えてきたり遊びにつきあえと言ってきたりするのでカオス。
赤ちゃんがなかなか夜寝ず夜更かしになってしまった日に限って長女が早起きしたり……。

終わる目安時間はこんなもんかなと考えていてもその予想通りに終わる訳でもありません。

泣き声のでかさにより音楽やテレビでの気晴らしができず、ちょっと休憩させてと置いていても落ち着きません。
とくになにもできないまま時間がどんどん溶けていく感覚。
仕事とは質の違う大変さです。

ただ、黄昏泣きが終わり深く寝入ると疲れがあるからかしばらく睡眠時間が長めになるのが恒例だったので、それがわかってからは夫と交代でひとり時間を設けるなどしていました。
気分転換大事!
授乳間隔の問題もあって遠出はできませんが、ちょっと買い物したりお茶したり。
それだけで随分気持ちがスッキリします。

母体のことなど

運動

産褥期を終え、外の暑さが落ちついてきたので赤ちゃんとのお散歩で少しずつ外出をするように。

赤ちゃんを散歩させる以外には、毎日少しだけストレッチをすることにしました。
習慣化アプリを利用して日課にできるよう努めます。
次月からはもう少し運動らしい運動にしていこうと考え中。

↓利用しているアプリです。すごくシンプルで使いやすく、でもちょっと面白さもあります。

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散歩を始めてまもない頃、計3000歩くらいの運動量だったのですが、夜には足が疲れた感覚が……。
仕方ないことですが、運動不足を痛感しました。

おでかけ

機嫌が良さそうなときを狙って、赤ちゃんとランチチャレンジもしました。

最初は歩いていける距離の喫茶店。
食後のコーヒーまでできて幸せでした😊
何人もの店員さんに「あら~😍」と言ってもらいなんだか嬉しかったです。

ランチ中は、ベビーカーか、ベンチタイプの席だと私が座って隣に赤ちゃんをトッポンチーノにのせた状態にする形。
これだといつもの寝る格好と同じなので落ちつくようです。

うい

赤ちゃんとの外食は基本的に平日午前中(ランチ開始時間くらいに店に行く)だったのもあり、お店ではパートの女性やおばあさんの比率が高かったです。そういう方々は育児経験のあることが多いためか、赤ちゃんがちょっと泣いても微笑んで見守ってもらえてありがたかったですね。

妊娠中と産後すぐはホルモンの影響で全然髪が抜けませんでしたが、少しずつ妊娠前のように抜けるようになってきました。
ドライヤーのあと散らかるのがなくて快適だったのになぁ。

体重

妊娠前+1-1.5kgほど。
前月よりはおなかの減り具合もましになってきていて、食欲も落ちついてきました。
体重の減りも落ちついてきました。

とはいえまだ産前に比べたらよく食べます。
おやつも食べます。
そろそろ食べる量も調整しないといけないかなと考えています。

上の子の赤ちゃん返り

上の子である長女の様子について。

保育園で泣くのは落ち着いたようでしたが、この頃は代わりにというかおねしょやおもらしが多かったです。
トイトレ、ほぼ完璧だと思っていたのに……。
赤ちゃんの泣きに対応しているときに「でちゃった……」と言われて「なんやて!?」となることが何度も。

長女の甘えたい、構われたい気持ち。
赤ちゃんに大人の時間と手を取られることで長女が感じるストレスの増加。
赤ちゃんに気をとられて大人がトイレに行くよう声かけするのを忘れる。
こうした要素が絡んでいたように思います。

拭いてシャワーで洗ってと処理しているときはもうケロッとしていることが多くてふざけだすこともあり、黄昏泣きとのコラボ中だとその様子にイライラすることも多々。
だってにんげんだもの……。

赤ちゃんのおむつ替えにはきもどしの対処。
マットの洗濯。
長女のおもらしやおねしょの対処。
布団やシーツの洗濯。
なんでこんな「下」の処理してんの??と夫婦でよく愚痴っていました。

役立ったもの紹介

最後に、この月齢で役立ったものを紹介させていただきますね。

しましまぐるぐるのベビージム

しましまぐるぐる」は赤ちゃんに人気の絵本で、長女も大好きだったのですが、そのイラストを散りばめたジムがあります。
視力が未発達な赤ちゃんでも視認しやすいはっきりとしたカラーリングや、赤ちゃんが好むぐるぐるや顔の柄などが入っているのが特徴です。

支柱はマットから取り外しが可能で、コンパクトに収納できます。
素材が柔らかいので、ぶつかっても痛くなくて安心です。
ジムについているおもちゃは取り外してベビーカーにつけるという使い方もできます。

もっと大きくなったら、しましまぐるぐるの絵本もみせてあげたいな。

新生児期に比べ、生後1ヶ月になると目が少しずつ見えてきて手足も動かせるようになってきます。
体力も上がり、起きている時間も増えていきます。

わが家ではこの頃からジムを使用していました。
狙いを定めておもちゃに触るというよりは、ブンブン手足を動かしてたまたま当たるという感じです。
でも結構真剣に取り組むようになり、料理中や食事中などすぐに赤ちゃんの相手をしづらいときにこれで遊んでもらっていました。
これで時間が稼げるので、以前よりも食事でいくらか余裕を持てていると思います。

しましまぐるぐるのベビージム
しましまぐるぐるのベビージムであそぶ赤ちゃん

生後3ヶ月に近づく頃、構うと嬉しそうにすることが増えてきて、あやしがいがでて親としても嬉しい限り。
けれど一方で「かまって」泣きをするようにもなってきたわけで。

長女次女とかまってちゃんがふたりになり、より一層賑やかになりそうなわが家です。